乳幼児突然死症候群

赤ちゃんの健康は誰もが望んでいることです。

0歳児の赤ちゃんは、初めは寝たり起きたりをくりかえしています。

それが徐々にリズムがついていって、夜に長く寝てくれるようになっていくのです。

眠ること時間や眠ることのリズムや昼寝等は、赤ちゃんによってたいへんばらつきがあります。

この時期はこうでないといけないということではありませんので、その赤ちゃんの特性をよくみてみましょう。

私のケースではは、昼間、腕のなかでしか寝てくれないという時期がしばらく続きました。

布団におろすと泣いて起きてしまうのです

そして抱きかかえるとすぐ寝る、という感じでした。

そのときは何もできずに何時間もじっとしているだけで実に大変でした。

しかしながら今となってはいいおもい出です。

添い寝を行う時はお母さんの体が赤ちゃんに覆いかぶさってしまうことのないように十分注意しましょう

乳幼児突然死症候群というのをご存知ですか?寝ていた赤ちゃんが突然亡くなってしまう恐ろしい病気です。

0歳児の赤ちゃんに沢山やうです。

これを予防する為にはうつ伏せで寝かせない、近所の大人がたばこをやめる、可能な限り母乳育児をしたケースではいうのがたいせつなやうです。

体が温まりすぎることが要因ともいわれています

母乳育児をしていると、夜にいくどか起きて、赤ちゃんの体勢等を変更するため、その収穫体の温まりすぎを防ぐ効力があるとのことです。

願わくはとも避けたい病気ですので、0歳児の子育ての間は特に気をつけてください。

お宮参り

子育てをはじめて数週間後、その土地の神様に、赤ちゃんが産まれた報告と、以来の赤ちゃんの成長を見守ってくださいというお参りを行うお宮参りという行事があります。

0歳児での初めての大きな行事、どうすることによっていいか分からない人もいるとおもいます。

難しく考えず、近所の神社等にお参りを行う、と気楽に考えるといいとおもいます。

近頃では少しばっかり遠出をしたり、名高い大きな神社等に出向く人達もいるやうですが、赤ちゃんの疲れのことを考えるのは当然、産後のお母さんの身体の具合を考慮することもかなりたいせつです。

兎にも角にも無理は禁物です

お宮参りの時期は、赤ちゃんが産まれて1ヶ月のときですが、気候も考え、暑すぎたり寒すぎたりする時期であるのなら日をずらす等、いろいろと考えましょう。

一定グレードにお参りするだけだったり、神主さんにお祈りしてもらったりと多様な方式があります。

お祈りしてもらうときは、予約がいるケースではもありますので事前に確かめておくといいですね。

その際に料金も確かめておくと安心です。

赤ちゃんに着せるものは洋装、和装と両方あります。

売られているものだとしてもレンタルだとしてもいいでしょう。

私の娘のお宮参りのときは、私自身が赤ちゃんのときに利用したドレスを着せました。

使えるものをたいせつに残しておくということもたいせつですね。

親に感謝です。

もし将来、娘にこどもができてそれが女の子だったら、また着せてあげることが出来るはずです。

それを考えると、かなり感慨深いものがあります。